UWAC卒業生・論文一覧

UWAC卒業生の進路
【進学】 筑波大学地球科学研究科・環境科学研究科 他
【就職】 筑波大学非常勤研究員、気象庁、石川県職員、茨城県職員
明星電気、ウェザーニューズ、日本気象協会、モンべル、富士ソフト、朝日航洋
みずほ情報総研、クイック、メタルワン、西日本旅客鉄道、昭和シェル
パシフィックコンサルタンツ、インフォテックソリューション、エイジェック 他

UWAC卒業生が主著者となる主な投稿論文
伊藤陽晃、上野健一、2015:気圧配置型別に見た1980年代後半の全国的な冬季昇温および暖冬
寒冬に伴う降水量分布の変化 (Changes of precipitation distribution associated with abrupt warming in winter in the end of 1980's and effects of surface pressure patterns)、地学雑誌、125、185-199.
安藤直貴、上野健一、2015:温帯低気圧による本州中部内陸での多降水・多降雪の発現傾向 
(Occurrence tendency of heavy rainfall or snowfall in the inland district of Japan in winter)、雪氷、77、397-410.
Isono J., K. Ueno, 2015: Diurnal variations of surface wind speed observed in the mountainous 
area of Central Japan during sunny summer days. J. Meteor. Soc. Japan, 93, 131-141.
須田耕樹、上野健一、2013:アメダス(地域気象観測システム)データを用いた冬季天気界の抽出、
地学雑誌、123、35-47.
佐藤香枝、上野健一、 南光一樹、 清水悟、2012:長野県菅平高原における冬季降雨の発生傾
向、水文水資源学会誌、25、217-289.
Xie L. and K. Ueno, 2011: Differences of synoptic fields depending on the location of MCS
genesis in southwest China. Tsukuba Geoenvironmental Sciences, 7, 3-12.
Yamamoto M., K. Ueno and K. Nakamura, 2011: Comparison of satellite precipitation products
with rain gauge data for the Khumb Region, Nepal Himalayas. J. Meteor. Soc. Japan, 89, 597-610.
Sugimoto S., and K. Ueno, 2010: Formation of mesoscale convective systems over the eastern
Tibetan Plateau affected by plateau-scale heating contrasts. Journal of Geophysical Research,
15, D16105, doi:10.1029/2009JD013609.
Sugimoto S., K. Ueno and W. Sha, 2008: Transportation of water vapor into the Tibetan Plateau
in the case of a passing synoptic-scale trough. J. Meteor. Soc. Japan, 86, 935-949.
神田敬,杉本孝公,上野 健一,萩野谷成徳,堀晃浩,川島儀英, 2008: 千葉マリンスタジアム内
に特徴的な風系と強風の要因,天気,55,241-250.
杉本志織、上野健一、2006:滋賀県周辺での光化学オキシダントの輸送過程に関する気象学的
解析、大気環境学会誌、41,183-195.
山本宗尚、上野健一、2004:主成分分析を用いた若狭湾周辺における冬季降水量の主要変動解
析、水文・水資源学会誌、17、503-514.
村上悟、清水幸雄、上野健一、2000:滋賀県北部におけるオオヒシクイ個体数の年次変動と環境
要因。Jpn.J.Ornithol.,48,219-232.
UWAC卒業生の論文・研究テーマ一覧
※クリックして頂くとGoogleDrive形式で要旨を閲覧することができます。
平成28年度




 

上田 聖也 (平成28年度 生命環境学群 地球学類卒業)
卒業論文  「天候変動に対する森林内気温の短期応答

三戸 航(平成28年度 生命環境学群 地球学類卒業)
卒業論文  「中部山岳地域における地点降水量データを用いた衛星推定降水量の検証

平成27年度
金子 峻也 (平成27年度 生命環境科学研究科 地球科学専攻修了)
修士論文 「インド亜大陸周辺におけるメソ対流系の発生と環境場
卒業論文 「チベット高原とその周辺におけるメソ対流系の活動分布」  
小林 朋樹 (平成27年度 生命環境学群 地球学類卒業)
卒業論文 「ドローンを活用した森林内外の熱環境調査」  
村瀬 貴紀 (平成27年度 生命環境学群 地球学類卒業)
卒業論文 「長野市における冬季降雨の発生」  
平成26年度
安藤 直貴 (平成26年度 生命環境科学研究科 地球科学専攻修了)
修士論文 「冬季本州内陸に多降水・多降雪をもたらした南岸低気圧の特徴」
卒業論文 「冬季本州内陸における多降水・多降雪の発現」  
平成25年度
西川 明日来 (平成25年度 生命環境科学研究科 環境科学専攻修了)
修士論文 「筑波山や中部山岳で観測される夜間強風の出現特性と地域性
卒業論文 「筑波山周辺の異なる標高で観測された夜間下層ジェット」  
望月 輝 (平成25年度 生命環境科学研究科 環境科学専攻修了)
修士論文 「中部山岳地域における冬季降雨の発生と積雪構造変化
黒部 皓生 (平成25年度 生命環境科学研究科 地球科学専攻修了)
修士論文 「森林伐採に伴う微気象変化と表層土壌の凍結融解作用への影響
磯野 純平 (平成25年度 生命環境科学研究科 地球科学専攻修了)
修士論文 「夏季の中部山岳域における大気循環構造と総観場の影響
卒業論文 「中部山岳域の影響を受けた夏季弱風時の大気循環場の構造」  
犬飼 俊 (平成25年度 生命環境科学研究科 地球科学専攻修了)
修士論文 「新潟県で見られる雪雲モードと降水量変動との関係
卒業論文 「気象庁全国合成レーダーデータGPVに見られる雪雲モードと降積雪量変動」  
平成24年度
伊藤 陽晃 (平成24年度 生命環境科学研究科 環境科学専攻修了)
修士論文 「日本列島における冬期降水量分布の年々変動と気圧配置型との関係
卒業論文 「日本列島における暖冬寒冬傾向と冬期降水量分布の関係」  
薬師寺 珠姫 (平成24年度 生命環境科学研究科 環境科学専攻修了)
修士論文 「水田が気温分布と熱収支の季節変化に及ぼす影響
卒業論文 「夏季における霞ケ浦を通る海風前線の特徴」  
松本 真弥 (平成24年度 生命環境学群 地球学類卒業)
卒業論文 「福知山盆地内外における風循環場に関する観測的研究」  
須田 耕樹 (平成24年度 生命環境学群 地球学類卒業)
卒業論文 「AMeDASデータを使った冬季の天気界分布と変動」  
平成23年度
小長井 智穂 (平成23年度 生命環境科学研究科 地球科学専攻修了)
修士論文 「中国東部を伝播するコールドサージ発生頻度の季節内変化と伝播経路の特徴
卒業論文 「チベット高原南東域の地上気象データに見られる日・季節変化と広域循環場の関係」  
中島 剛 (平成23年度 生命環境科学研究科 環境科学専攻修了)
修士論文 「土壌の熱的性質の差異が放射霧発生に与える影響
卒業論文 「長野盆地の霧に関する長期データ解析と長野盆地南部に発生する霧の特徴」  
吉田 諭史 (平成23年度 生命環境学群 地球学類卒業)
卒業論文 「インド亜大陸上で移動・発達するモンスーン低気圧と降水分布」  
杉本 志織 (生命環境科学研究科 非常勤研究員 ※2011年7月転勤)
博士論文「Water vapor transportation into the Tibetan Plateau and formation processes of mesoscale convective systems during monsoon season.
博士最終発表テーマ 「モンスーン期におけるチベット高原上での降水過程に対する総観場および地表面状態の影響
博士中間発表テーマ 「モンスーン期のチベット高原上で発生するメソ対流系と陸面過程との相互作用
修士論文 「モンスーン期のチベット高原上における降水現象の再現シミュレーション及び水蒸気輸送気候の解明」
卒業論文 「滋賀県周辺での高化学オキシダントの輸送過程に関する気象学的解析」  
平成22年度
柏浦 徹 (平成22年度 生命環境科学研究科 環境科学専攻修了)
修士論文 「つくば市内の複数地点で観測された気象要素の季節進行とJMA-GSM出力値との比較
卒業論文 「超音波積雪深計による草丈観測と熱収支変動に関する研究」  
佐藤 香枝 (平成22年度 生命環境科学研究科 地球科学専攻修了)
修士論文 「冬季日本中部山岳域における降雨要因について
謝 龍 (平成22年度 生命環境科学研究科 環境科学専攻修了)
修士論文 「中国東部における大雨と気象災害の解析
平成21年度
大門 亮太 (平成21年度 生命環境科学研究科 環境科学専攻中退)
卒業論文 「温帯低気圧通過時に観測された菅平高原での急激な雪面低下」  
高齋 祥考 (平成21年度 第一学群 自然学類卒業)
卒業論文 「つくば市周辺の土地被覆に応じた地点間の気温差変動について」  
平成20年度
北村 太郎 (平成20年度 生命環境科学研究科 環境科学専攻修了)
修士論文 「筑波山系周辺の降水量増加に関する解析
卒業論文 「筑波山における降水量の地点・標高依存性」  
早乙女 拓海 (平成20年度 生命環境科学研究科 環境科学専攻修了)
修士論文 「ミー散乱ライダーより推定したつくば市上空の混合層変動
田村 秀明 (平成20年度 生命環境科学研究科 環境科学専攻修了)
修士論文 「つくばで観測された雨滴粒径分布の降水構造による違い
小太刀 絵理 (平成20年度 第一学群 自然学類卒業)
卒業論文 「MODISデータを用いたヨーロッパ・中央アジアにおける積雪分布変動に関する研究
佐々木 敬悟 (平成20年度 第一学群 自然学類卒業)
卒業論文 「レーザー雨滴計による雨雪判別
平成19年度
高野 真之 (平成19年度 生命環境科学研究科 地球科学専攻修了)
修士論文 「モンスーン期にチベット高原内部で発生した小低気圧の解析
卒業論文 「パターンマッチング法を用いたチベット高原におけるメソ降水系移動特性解析」  
末田 将基 (平成19年度 第一学群 自然学類卒業)
卒業論文 「梅雨期の日本海側での豪雨についての研究」  
杉本 考公 (平成19年度 第一学群 自然学類卒業)
卒業論文 「千葉県幕張地区の強風と突風の要因と関係」  
平成18年度
神田 敬 (平成18年度 第一学群 自然学類卒業)
卒業論文 「千葉マリンスタジアム内の風系と強風の要因」  
草田 あゆみ (平成18年度 第一学群 自然学類卒業)
卒業論文 「菅平高原での積雪多層モデルの適応」  
武嶋 純子 (平成18年度 第一学群 自然学類卒業)
卒業論文 「画像観測による富士山の見え方と天候の関係」  
宮本 徹 (平成18年度 第一学群 自然学類卒業)
卒業論文 「九州北部における暖候期の降水量日変化の要因に関する研究」  
平成17年度
豊津 和宏 (平成17年度 環境科学研究科修了)
修士論文 「地上観測に見られるネパールヒマラヤの局地循環特性
名和 俊之 (平成17年度 第一学群 自然学類卒業)
卒業論文 「福島県太平洋岸における冬季降水の要因について



上野先生が滋賀県立大学にて指導した卒業論文テーマ


・局地気象のメカニズムと応用・利用(大気汚染、風力発電、太陽光発電)に関して
彦根周辺における湖陸風と一般風の構造及び熱収支との関係(服部、1999 (PDF)
湖東地域における湖陸風と山谷風(岩崎、2000 (PDF)
滋賀県における風力発電の可能性について(増沢、1999)  (PDF)
滋賀県希望ヶ丘文化公園周辺の風況調査と風力発電の可能性について(平内、2001 (PDF)
太陽光発電における散乱日射の寄与(鈴木、2005 (PDF)
滋賀県周辺での光化学オキシダントの輸送過程に関する気象学的解析(杉本、2004 (PDF)

・ヒートアイランド・建築物放射収支に関して
滋賀県彦根市における暖候期のヒートアイランド現象の実態と形成要因(寺島、2003 (PDF)
湖岸都市彦根市におけるヒートアイランド強度の変動と琵琶湖の影響(巳波、2003 (PDF)
人工陸面の熱物性と大気加熱への影響(速水、2005 (PDF)
建築物壁面での放射収支と表面温度の特性(岡弘、2002 (PDF)

・気候変動と降水量・積雪変動に関して
サヘル周辺における降水量変動の解析(長野、2001 (PDF)
若狭湾周辺地域における冬季降水分布の形成要因(山本、2003 (PDF)
彦根市におけるひと雨の出現特性(西岡、2004 (PDF)
滋賀県北部地域における積雪水量推定(西城、2002 (PDF)
琵琶湖集水域北部における面的な積雪水量推定(岩木、2003 (PDF)

・生態系と小気候特性の関係に関して
滋賀県北部におけるオオヒシクイの個体数変動に対する気象と琵琶湖の水位の影響(村上、1999 (PDF)
暖候期における社寺林内の温湿度特性(関、 2001) (PDF)